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日本で働く夢を実現!中国トップ理系生、1年でN1合格し日本内定

内定先企業

二輪車(オートバイ)、四輪車(自動車)およびライフクリエーション事業(汎用製品:耕耘機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機)を提供

中国出身で北方工業大学にて機械を専攻する学生。大学では複合層 HASEL 人工筋肉デザインに関するプロジェクトをやったことがあり、一番得意な設計システムはSolidworksである。人工筋肉と人型ロボットの研究に関するポジションに興味が強い、専門的な仕事について幅広く考えている。

Profile

国籍・地域
中国
大学
北方工業大学
学部
機械工学
最終学歴
学士

よりよいキャリアを求めて:日本でエンジニアになるという私の夢 

中国で研究を行っていた経験から、私は大学2年生の頃にはすでに「日本で学び、働く」という目標を立てていました。 

その当時、研究の一環として現地の企業と協力する必要がありました。しかし、仕事の進め方において、全体的にプロ意識や細かい部分への配慮が足りないと感じることが多く、避けられたはずの問題がいくつも起きました。この経験を通して、自分のキャリアの進み方を改めて見つめ直すことになりました。 

最終的に、私は海外で働くことを決意しました。技術力や文化との相性など、さまざまな要素を考えた結果、日本は自分に最も合っていると感じました。そして、学士課程を終えた後に日本で大学院に進学するか、あるいはそのまま就職するという進路を選ぶことにしました。 

その目標に向けて、日本語の学習を始め、最終的には日本語能力試験(JLPT)N1を取得することができました。 

 

中国出身の私が、たった1年でJLPT N1に合格した方法 

私が日本語に興味を持ったきっかけは、日本の映画でした。何年も観ているうちに、少しずつ日本語の言葉がわかるようになってきました。でも、それはほんの断片だけで、本格的に日本語を勉強し始めたのは大学2年生の夏からです。 

1年間、毎日コツコツと勉強を続けた結果、JLPT N1に合格することができました。 

 

私の1年間の日本語勉強ルーティン 

ステップ1:1週間でひらがなとカタカナを覚える

インターネットで「1週間でかなを覚えられないなら、日本語学習に本気じゃない」という言葉を見て、やる気に火がつきました。そこで、ひらがなとカタカナの読み方と書き方を、5日間で集中して覚えました。最初の3日間で新しい文字を学び、残りの2日で復習してしっかり定着させました。 

ステップ2:毎日3時間、1年間勉強する

その後、教科書を買って、本格的な学習を始めました。1日3時間、日本語の勉強に集中しました。まずは単語から始めて、次にその単語が文章の中でどう使われるかを学びました。 1年間このルーティンを続けた結果、JLPT N1に合格することができました。今でも日本語の動画を観て、新しい表現を覚えるようにしています。 振り返ると、一番難しかったのは、テキストにカタカナが多すぎることでした。読みづらくて苦労しました。やっぱり、語学の勉強には終わりがありませんね。 

 

FAST OFFER Internationalのおかげで、日本で内定をもらえました 

2024年のはじめ、私の大学が「FAST OFFER International」という日本の就職支援プログラムを紹介してくれました。このプログラムは、外国人が日本で自分に合った仕事を無料で見つけられるようサポートしてくれるサービスです。 

過去の合格者の体験談やプログラムの流れをネットで調べた結果、「これは絶対に挑戦すべきチャンスだ」と思い、すぐに登録しました。 

プロフィールを強化するために、卒業論文の資料を準備し、1分間の自己紹介動画も撮影しました。 

 

就職活動はスムーズに進んだ 

全体的に、私の就職活動はとてもスムーズに進みました。情報を提出してから1か月後には、2社から面接の案内が来ました。 

1社目の選考には、SPI(日本の一般的な適性検査)のオンラインテストがありました。しかし、私は事前に準備する時間がなく、地元では似た問題を見つけることもできませんでした。ですので、落ちたのは仕方がなかったと思っています。 

2社目は製造業の会社で、面接の雰囲気はよく、楽しく会話ができました。しかし、30分後に「不合格」の連絡が来て、とても落ち込みました。 

 

初めて日本に行って面接を受けた 

1か月後、別の2社から面接のチャンスをもらい、私は日本(東京)で対面の面接を受けることになりました。これが、私にとって初めての日本旅行でしたが、しっかり準備していたので、あまり緊張しませんでした。 

面接のスケジュールはとてもタイトでした。1次面接に合格すれば、翌日に最終面接があり、その日のうちに内定が出るという流れでした。 

そして、私は第一希望の会社から内定をもらえたので、他の面接は辞退しました。 

 

FAST OFFER International のサポートで準備も万全に 

この成功の裏には、FAST OFFER International のスタッフの力強いサポートがありました。本当に感謝しています。面接練習も何度も一緒にしてくれて、日本語で自信を持って話せるようになりました。 

面接対策からキャリア相談、ビザの手続きまで、すべて丁寧に対応してくれました。おかげで、私はスムーズに日本で働く夢を実現することができました。 

 

日本の就活で大事なのは、「まじめさ」と「自信」 

面接前の練習はとても大切です。

FAST OFFER International は、本番前に模擬面接を行ってくれました。そのおかげで、自分の弱点を知り、自信を持って本番に臨むことができました。 

間違いを恐れず、日本語で話す勇気を持とう。

日本で働きたいなら、日本語で面接を受けられるレベルの会話力が必要です。完璧な文法で話す必要はありません。自分の考えをはっきり伝えられればOKです。 

実際、中国語を話す外国人も文法ミスをよくしますが、それでも私たちは彼らの話を理解できますよね。そう考えると、間違えても恥ずかしがらずに日本語を話せるようになります。 

日本の考え方を理解し、「まごころ」を持って面接に挑もう。

日本の面接では、「どう答えるか」よりも、「どういう気持ちで話しているか」が大切です。質問リストに頼って答えを暗記するより、自分の想いや強みを素直に、自信を持って伝えることが大切です。 

 

最後に 

私が日本で内定をもらえたのは、FAST OFFER International のおかげです。日本で働く夢がある人には、ぜひこのプログラムに参加してほしいです。きっと、あなたの力になってくれるはずです! 

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電気工学専攻のインド人学生。大学での研究タイトルはホームオートメーションで、4つの機能を持った安価なコントロールシステムを作ることが目的。マイクロコントローラ、クラウドプラットホームのプログラムとアンドロイドアプリの開発を担当。大学の研究のほかにも、エアコンで使用されるPLCパネルのアセンブリとテスティングをするインターンや公共サービスプログラムに参加し活動するなど、積極性があり、技術を使って社会に貢献したいという想いが強い学生。

日本のIT企業での遠隔インターン経験がある、情報工学専攻の女子学生。大学では学生の就職サポート向けのウェブアプリを開発中で、KNN機械学習アルゴリズムを使用したデータの予測とフロントエンドを担当。Pythonが得意。チームワークを生かした仕事に高い関心を持ち、問題が生じた時でも明るくポジティブに物事を捉えることができる人材。JLPTは現在N4取得だが、次回N2受験予定で、すでに高い日本語コミュニケーション能力を持っている。

ミャンマータンリン大学の土木工学専攻で卒業した女性。母国語のミャンマー語以外、英日韓三国語を話すことができるグローバル人材。卒業研究では交通信号機デザインは交通渋滞に与える影響について研究を行われた。明るくてコミュニケーション力が高い。