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日本就職を目指すインド人理系留学生の挑戦

内定先企業

畑作と稲作の両方を手がける世界有数の農業機械メーカー

立命館大学にて修士として材料力学を専攻するインド人学生。卒業研究では、SUS304というステンレス素材の疲労強度と亀裂進展挙動について計測するプロジェクトを行った。コンビニでのアルバイトを行いながら日本語の勉強もこなす。

Profile

国籍・地域
インド
大学
立命館大学
学部
機械工学
最終学歴
修士

日本就職が最大の夢だった理由

私の最大の夢は常に日本就職であり、日本就職の夢を叶えることは自分にとって非常に重要なことでした。現在日本就職を目指している方だけでなく、他の国での就職を目指している方にも、私は日本で働くことをお勧めします。日本就職にあたっては言語習得などの困難に直面すると思いますが、努力を重ねれば、その努力が必ず報われると考えています。私が日本語学校で日本語を学び始めたとき、日本語学習をそれほど難しいとは感じませんでした。日本語は私の母国語であるマラーティー語と文法が似ているため、はじめのうちは日本語を楽しく学ぶことができていました。

 

日本で働く生活に慣れるために、地元の人たちが積極的に助けてくれたこと

しかし、その後、日本に移り住んだことで日本語を毎日使う環境に置かれ、日本に来る前に学んだことを実践することに難しさを感じるようになりました。そんな中、ありがたいことに、日本で会った素敵な友人達が、私を大いにサポートしてくれました。日本語で学習に困難を感じたときには、日本でできた友人に漢字やコミュニケーションなど日本語を上達させるアドバイスを求めるようになりました。

最初は言葉の壁もあり、日本人の友人達とのコミュニケーションは大変でしたが、「日本で生活している以上は、順応しなければ」という意識を強く持ち、その場に自分を適応させようと努力しました。 このように、日本に馴染む努力を通し、私は日本でできた友人たちから多くのことを学ぶことができました。このように挑戦を続けたことは、私の知識を形成し、また私が夢を叶えるための一つの重要なステップとなりました。

外国人として、自分の国の外に出るのは大変なこともありますが、私の、日本に適応し、日本の文化をもっと知りたいという思いは強いです。私は日本人が、私を「外国人」としてではなく、他の日本人と同等で、日本社会の一員であると受け入れてくれていることに気が付きました。また、私も日本社会に溶け込める居場所を見つけることができ、日本人から多くのことを学べました。そのため、皆さんにも同じような経験をしてほしいと思います。

 

インドと日本の文化の違いがとても面白いと感じたこと

日本とインドの文化の違いは、最初からある程度予想していました。でも、ありがたいことに、日本人の習慣や生活スタイルにわりと早くなじむことができました。たしかに、インドとは大きく違う点もありますが、不思議と「自分には合わない」とは感じませんでした。日本社会の中で、自分なりに心地よく過ごせる方法を見つけることができたと思います。 もちろん、時には驚くことや、イメージと違っていたこともありました。でも、そうした驚きは、私にとってとても興味深く、面白く、魅力的なものばかりでした。

 

日本語を学ぶことから生まれるチャンス

日本以外の国で就職を目指している人々に、私は日本で働くことを強く勧めます。日本は仕事を探すのに最適な国です。(言語の壁など)困難があるように見えるかもしれませんが、それは必ずしもあなたにとって日本が合わないという訳ではないと思います。

実際に、私は日本語を学ぶことで多くのチャンスにめぐり巡り合いましたし、日本語を学ぶという自分の過去の選択を今まで一度も後悔したことがありません。日本語の勉強を難しいと感じ、中断してしまっている人たちに対し、私は皆さんが日本語の勉強を忍耐強く続けることを進めます。それは、日本語学習は、決して簡単なプロセスではないけれども、皆さんが日本で夢の仕事を手にするために必要な過程であるためです。日本語を学ぶことで得られるチャンスは大きく、なぜ皆さんが今努力しなければならないかを正当化するのに十分だと考えています。

日本就職を希望している皆さん、FAST OFFERは数ある貴重なチャンスのひとつであり、FAST OFFERを通じて日本就職を達成することを私はお勧めします。日本語学習やそれに係る困難を乗り越えることは大変かもしれませんが、それが日本で働くという夢を手に入れるために必要なことなのです。

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