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内定者インタビュー

マレーシア

ASIA to JAPAN が日本就職のお手伝いをした海外学生の日本語学習から内定までの体験記です
これまで1000名以上の海外学生が日本就職に成功しています!

マレーシア出身でUniversiti Sains Malaysiaの数学専攻として学びながら日本語を副専攻していた学生は、日本での就職の可能性に興味を持つ一方で日本語力への不安を抱えていた。FAST OFFER Internationalのサポートを受けて面接対策や日本語表現を磨き、日本企業の面接に挑戦した結果、初めての面接で内定を獲得し、日本で働く準備を進めている。

化学工学を専攻する学生。大学では、Tetratostichococcus sp.P1の脂質生産に及ぼす窒素源と濃度の影響に関する研究をした。二つのインターンシップ経験があり、主に微細藻類の研究・抗酸化物質の同定・ラボ研究・作業場周辺の安全確保・化学実験などの知識を高めた。将来的にはプロセスエンジニアとして働きたいと考えている。

情報工学を専攻する学生。卒業研究ではPHP、JavaScript、CSSなどを使用し、転校生向けのの単位互換システムを開発した。紙ベースの手続きをデジタル化することで人的ミスを削減し、業務効率化を図る。インターンシップでデータベースの構築プロジェクトに携わった経験があり、現在フリーランスのエンジニアとしてWeb開発などのプロジェクトを請け負う。説明上手でコミュ力が高い理系人材。

ルールと仮面ライダーが大好きなマレーシアで育った彼は、日本とその文化への情熱を発見した。UTMブリッジ・コンペティションで優勝した後、彼はマレーシア日本国際工科大学(MJIIT)でエンジニアリングとデザインの学位を取得し、そこで日本語のスキルをさらに磨こうと思うようになった。それ以来、日本で働き、暮らすことが彼の夢となった。日本企業との面接で最初に挫折したにも関わらず、FAST OFFER Internationalは、メンター制度や面接のための全額スポンサーなど、多大なサポートを彼に提供した。彼の忍耐は、ついに内定を得たときに実を結んだ。彼の内定までの道のりは、粘り強さ、リスクを取ること、人生の予期せぬ展開にも身をゆだねることの大切さを教えてくれた。

マレーシアの大学を卒業後、奨学金を得て日本で研究を続け、やがて就職した。「内向的な殻」を破り、賑やかな日本の文化に馴染むことができたのは、周りからのサポートがあったからだ。彼の経験は、就職活動を通じて正直であること、真摯に向き合うことを奨励し、それが彼が最適な仕事を見つけるのに役立った。

マレーシアのマレーシア科学大学を卒業したマレーシア人の分析化学者は、FAST OFFER Internationalとの予期せぬ交流を通して、日本でのエンジニアのキャリアへと進路を変えました。

マレーシア工科大学の電子工学科を卒業したマレーシア人学生は、世界を旅することへの夢と日本語能力を武器に、日本での冒険的なキャリアをスタートさせました。FAST OFFER Internationalを通じて、彼女は日本で仕事を見つけ、技術的なスキルを向上させただけでなく、日本で様々な文化を探求したことは、彼女にとって個人的な固定観念や仕事上の固定観念を打ち破るきっかけとなりました。彼女の日本への引っ越しをためらう父親を説得し、彼女は日本の仕事文化に順応し、効率と敬意を重んじる環境で成功を収めました。彼女の体験談は、自分の居場所から一歩踏み出そうとしている人に待ち受ける、自己成長と文化交流の機会を示してくれています。

10年以上日本行きを夢見ていたマレーシア人エンジニアが、電子通信を専攻し、日常会話レベルの日本語を習得し、FAST OFFER Internationalを通じて日本での仕事を手に入れるまでの道のりを綴る。奨学金の現実的な難しさ、ビザ取得のプロセス、パンデミック中の困難を乗り越え、現在の生活や新たな目標設定についても詳述。さらに、日本での生活や仕事の利点、特に通勤手当の恩恵について触れ、駐在を目指す人へのアドバイスも提供する。

この記事では、日本でのものづくりやデザインの体験、日本語学習の旅、日本企業の内定獲得までのプロセス、そしてマレーシアでの経験が日本企業で活かされることについて語られています。さらに、失敗を乗り越え成功に至る重要性についても触れています。

コンピュターサイエンスを専攻する女子学生。卒業研究では、ウェアラブルセンサーとモバイルアプリケーションを統合し、人体姿勢監視システムの開発に取り組む。学部の研究優秀賞を受賞。現地の日系企業でアプリエンジニアとしてインターンシップ中、銀行アプリの開発および保守を担当。明るくコミュ力の高い方。

現在マレーシアの日系メーカー企業で就労中。製造・組み立て・設計開発担当として2年間の経験があり、日本人との通訳も担当した。大学3.4年時の2年間で日本の大学への留学経験がある。

マレーシア科学大学でコンピュータサイエンスを専攻の学生。ワイド アンド ディープ(Wide and Deep)と呼ばれる機械学習手法を使い、ユーザーの健康状態と好みに基づいてレストランを提案するモバイルアプリを開発。明るく、日本への就職意欲の高い方。

電子通信専攻の学生。真面目で明るい性格をしており、日本語での意思疎通に問題はない。IoTプラットフォームの研究では、LoRa範囲でも稼働するトラッキングシステムを開発し、その過程でトランスミッターなどの通信装置を調整した。地方での勤務に前向きでアクティブな人物。

マレーシア工科大学の機械専攻。卒業研究は義肢に応用できる炭素コーティング技術について。機械に加えて物理的特性や化学的特性についても知識をもつ。インターンで工場の生産技術に関わった経験もあり、頭だけでなく実際に手を動かして仕事をするのを好むタイプ。設計から生産技術まで仕事の領域は広く捉えている。規律ある日本での仕事環境に興味をもつ朗らかな性格の方。

FYPで模擬制約グローブを一人で開発したメカトロニクス専攻の学生。ソフトウェアとVRヘッドセットでゲームの世界と連動し、ロボットなどにも装着できるというデザイン。ソフトウェア系の研究開発に興味がありプログラミングが得意。