現在の従業員数と外国籍社員の人数を教えてください。
従業員数は約650名で、そのうち外国籍社員はアジア圏より2名在籍しています。
外国人材の採用に取り組むようになった背景や課題は?
コマツグループとしてのグローバル展開や、国内少子化による人材の確保が難しくなってきた背景などから、より様々な価値観・考え方からイノベーションを創出する環境の必要性も感じたため、外国人材の採用に取り組むようになりました。
当社(FAST OFFER)を知ったきっかけは?
親会社であるコマツが既にFAST OFFERを利用しており、その紹介がきっかけで知りました。
サービス利用にあたって印象的だったサポート内容はありますか?
学生との日程調整をはじめ、細かい調整を全面的にサポートしてもらえるのが非常にありがたかったです。
また、履歴書の内容以外に学生の人となりなどを事前に情報提供いただけることで、面接時に学生に対しポジティブな目線で臨むことができました。
外国籍社員の受け入れ体制や離職防止策はありますか?
現在のところ、特別な施策はまだありません。
初めての取り組みということもあり、日本人と同様の育成方針でスタートする予定です。
まずは様子を見ながら、必要に応じて施策を整えていきます。
学生と実際に話してみた感想は?
日本語のレベルが非常に高く、日常会話は全く問題ないと感じました。
設計・開発職の面接では、技術という共通言語があるため、今後の成長も期待できます。
雰囲気もよく、有意義な面接でした。
受け入れ部署から反対の声はありましたか?
明確な反対はありませんでした。
ただし、「イメージしづらい」という声はありましたが、全体としては前向きな雰囲気で、まずはチャレンジしてみようというスタンスです。
外国籍社員の採用がチームや会社に与えた影響はありますか?
当社では海外顧客とのやりとりの場面で力を発揮しています。
チーム内でもスムーズに業務に取り組んでいます。
採用後に気づいたことやギャップはありましたか?
ネガティブなギャップは特にありません。
事前に言語面などの不安はありましたが、外国人材のバイタリティや適応力もあり実際は大きな問題はなく、良い意味での驚きでした。
今後の外国人材活用の展望と期待について教えてください。
海外出張や駐在など、日本人にとってはハードルが高い業務を積極的に担っていただけるようなバイタリティのある人材に来ていただきたいと思っています。
新たな価値観とイノベーションを創出し、会社を引っ張ってくれる存在として活躍してほしいと期待しています。