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西日本プラント工業株式会社

現在の従業員数と外国籍社員の割合を教えてください。

20254月時点で、従業員数は約2,000名です。

現在、外国籍社員の在籍はゼロですが、採用の取り組みを開始したところです。 

外国籍人材の採用に取り組むようになった背景や課題は?

会社としてダイバーシティの推進を掲げており、企業文化や風土を時代の流れに合わせて変化させていく必要性を感じていました。 

その一環として、外国籍人材を仲間に迎え入れることで、新たな価値観を取り入れていきたいと考えています

今回のFAST OFFERの利用に至った経緯を教えてください 

3月ごろにASIA to JAPANが開催していた採用関連のウェビナーを通じて知りました。 

初めての面接参加を終えて、サポート内容についての印象は?

学生の選定から面接当日の運営まで、非常にきめ細かくサポートしていただき、大変助かりました。

安心して当日に臨むことができました。

入社後、離職対策としてなにか行なっている施策はありますか?

今後の課題として認識しています。

現時点での方針は「意識の高いメンターの配置」が重要だと考えています。

本人が孤立せず、適応できるような体制づくりが求められます。

今回面接された学生と話した印象は?

1名と対面で面接しましたが、日本語レベルは想定よりやや低めだった一方で、研究内容や志、性格面などが非常に優秀で、日本人学生よりもレベルが高いと感じました。

特にミャンマー出身の学生が国内の内戦等の影響を受けながらも9年かけて大学を卒業したというエピソードに感銘を受けました。 

社内・部門からの反対の声はありましたか?

現時点では明確な反対は出ていませんが、「うちは難しいかもしれない」といった反応が出る可能性はあるため、今後の対応に備える必要があると考えています。

外国籍人材の配属先はどのように想定されていますか? 

技術系職種は技術部門全般、事務系職種は事務系全般と、まだ具体的な配属部署は決定していません。

今後、採用決定後に検討する予定です。

今後の外国人材活用に向けた展望は?

基本的には日本人の新卒と同じように扱い、育てていく方針です。

その中で、それぞれの国の文化や価値観が職場に良い形で浸透していくことを期待しています。

自身の意見をしっかり発信し、職場や会社全体に良い変化をもたらす存在になってほしいと考えています。 

 

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