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内定者インタビュー

電気系

ASIA to JAPAN が日本就職のお手伝いをした海外学生の日本語学習から内定までの体験記です
これまで1000名以上の海外学生が日本就職に成功しています!

ミャンマー出身で電気工学を専攻した学生は、日本のアニメをきっかけに日本で働くことを目指し、学業と両立しながら日本語を学んでJLPT N1を取得しました。就職活動ではAJMMCとFAST OFFER Internationalの支援を受けて面接対策やビジネス日本語を強化し、日本企業から電気設計エンジニアとしての内定。

プネ大学電気工学科卒業。卒業研究では、スイッチドリラクタンスモーター(SRM)のトルクリップル低減と速度制御のための各種コントローラの分析・比較に取り組む。卒業後は東京の日本語学校に通い、JLPT N2を取得。CADやSolidWorksを用いた設備設計やシステム設計の実務経験を持ち、制御・自動化分野に高い関心を持つ。日本で長期的なキャリア構築を目指している。

エチオピアで電気機械工学を専攻後、文科省奨学金で来日し、岡山大学研究生を経て立命館大学大学院でステア・バイ・ワイヤのロバスト制御を研究。国際学会で2本の論文を発表する。自動車企業で4か月、テック系で2か月のインターン経験も持つ。MATLAB/Simulinkに加えC++・Python基礎やAI知識を習得。性格は素直で明るい方。日本が大好きで日本での長期的な就労を希望している。

インド出身の電子工学学生。日本のEV技術に非常に興味を持っているため、日本での就職を希望している。この目標に向かって日本語はすでに勉強していて、日常会話レベルは問題ない。卒業論文では、インドでEVバイクを普及させるためのプロジェクトの研究に取り組む。

幼い頃から技術に魅了され、メカトロニクス工学を専攻した学生は、先進技術の地である日本で働くことを目指しました。工学を学ぶ中で日本の革新的技術に触れ、日本語を学び始め、20歳までにJLPT N1取得を目標に努力を重ねました。日本語学習は難しい挑戦でしたが、具体的な目標設定や文化的洞察を得ることで継続的に成長しました。 日本での就職活動では、企業ニーズへの適応力が成功の鍵でした。少子化による外国人労働者の需要増加が支えとなり、努力の末に目標を実現しました。この経験から、学習の継続と文化理解の重要性、プラットフォーム活用の大切さを若手求職者に伝えたいと考えています。

小さい頃から日本で働く夢を持ち続けた筆者は、独学で日本語を学び始め、高校時代に勉強時間を確保しながら語学力を高めました。FAST OFFERの無料日本語授業に参加し、体系的に学習したことで、日本企業の面接にも成功。エンジニアリング分野での最終学年プロジェクトを通じて、日本でのキャリアが最適だと確信しました。10月から日本の自動車メーカーに入社予定で、今後も日本語力や技術力を磨きながら成長し続けたいと意欲を語っています。

従来の化石燃料燃焼ボイラーに代わるクリーンで経済的な熱エネルギーとしてグリーン水素を活用するというテーマでの卒業研究。日本在住経験ありの再生可能エネルギー工学専攻の大学生。研究開発と再生可能エネルギーに興味があり日本語力は文句なしのネイティブレベル。

インド出身で電気工学専攻。卒業研究は農業用ロボットで、トマトの収穫ロボットを作成した。IITボンベイのコンペティションに参加経験があり、2年間Asia to Japanの日本語授業に参加している。ご実家は農家をしており、日本で働くことが夢だと語る。真面目で頑張り屋。

FYPで模擬制約グローブを一人で開発したメカトロニクス専攻の学生。ソフトウェアとVRヘッドセットでゲームの世界と連動し、ロボットなどにも装着できるというデザイン。ソフトウェア系の研究開発に興味がありプログラミングが得意。

電気工学出身の既卒インド人男性。日本語はビジネスレベル。pythonやMATLABでのプログラミングや回路設計を得意としている。現在インドの日系企業で日本人と働いており、日本人の働き方に感銘を受けていた。

ケンブリッジ大学電気・電子工学専攻の女性修士学生。研究テーマはRISC-V Processor Optimization/RISC-Vプロセッサー最適化。インターンシップで研究開発を経験。

インドネシアの理工系最上位のバンドゥン工科大学で電気工学を専攻している学生。卒業プロジェクトではGPSトラッキングシステムの開発にチームで取り組んでおり、主にシステムを担当。IoT、デジタル信号処理、回路設計、VRなどの幅広いテクノロジーの分野に興味がある。明るく前向きな性格。

スコットランド上位大学エジンバラ大学でセンシング及びイメージングシステムを専攻する修士生。学士は中国の中山大学で電子情報科学を専攻した。大学時代に独学で日本語を学び始め、横浜国立大学に半年間の交換留学を経てN1を取得。修士研究はこれからだが、学士のFYPテーマである「垂直ナノニードルアレイ 細胞内デリバリー技術やアッセイ技術」と関連付けて行う予定。プログラミングの経験もあるので、幅広い業界での活躍が見込まれる。

電気工学専攻で、日本の長崎大学で2週間インターンシップを経験している。ワイヤレス縄跳びというデバイスの開発に向け回路設計やコーディングに取り組んだ。フィリピンへの英語留学に挑戦するなど意欲的な学生