
―新卒採用における、これまでの外国籍人材採用実績について教えてください。
これまでも外国籍の方は多数採用しており、学校関係や合同説明会などで母集団を形成しています。
過去に当社にご入社頂いた方は、入社後も活躍しているので、もともと外国籍採用には前向きです。
― FAST OFFERの利用に至った経緯を教えてください。
当社の代表と当社の工場がある三重県桑名市、そしてASIA to JAPANさんでの打ち合わせを経て(※)、代表が決断しました。
代表の決断があり、今回、面接イベントに出てみる話が一気に進み、直近の6月の面接会に参加させていただきました。
(※)三重県桑名市とASIA to JAPANの取り組み詳細はこちら:
桑名市、ASIA to JAPAN、wagaya Japanが三者協定を締結 「桑名市民」×「外国人」が住み良い街づくりを目指し 地方が抱える人口減少問題の解決に挑む
― 今回、どのような職種で採用を目指しますか。
技術営業職(技術営業本部)で採用を考えています。
― 海外の外国籍人材に期待することは何ですか。
社内にさらなる変化をもたらしたいと考えています。
海外の方ならではの柔軟性や視点なども積極的に取り入れたいですね。
既に在籍している当社の社員を見ていても、メンタル面の強さや行動力も日本人よりも秀でている部分があるのでは?と感じています。
また、海外(母国)から来日している時点で相当な覚悟があると思いますので、そういう意味でも期待しており、海外の方を採用したいと代表にリクエストしました。
― 今回初めて面接会に参加し、実際に学生に会ってみた感想を教えてください。
今回、面接1日目では4人の学生さんと面接をしましたが、想定していたよりも日本語レベルが高いと感じました。
私たちが日本語で行う質問にも的確に答えており、敬語も使っていたので非常に驚きましたね。
総じて優秀だなと感じました。
また、事前に当社のことを調べて、当社社員の名前を把握している学生さんもいらっしゃり「●●さん」と、面接の中で言ってくれた場面があったのは嬉しかったです。
当社に入社したい気持ちが伝わりましたし、事前の準備もした上で面接に臨んでくれていたと感じます。
また、”日本に来たい”という気持ちも強く感じました。
― 学生を日本に呼んで面接するという、FAST OFFERの採用方法についてどう思いましたか。
3日間で面接して採用結果を決めなくてはいけないという意味では、通常の当社の採用スケジュールとは異なるため、調整が難しいところもありました。
ただ、その面 ”早く採用が決まる”ことや、”即戦力の人材を短期間のうちに探せる”という点は非常にメリットに感じましたし、対面型(オフライン)で面接をしたことで、学生さんの雰囲気を含め、よく相手を理解出来たので良かったと感じました。