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ASIA to JAPANでは、外国人の新規入国制限の緩和に関する最新情報、手続きの情報などについて、随時こちらのページでお知らせして参ります。
入国待機の内定者がおられる企業の人事担当者様のご参考になれば幸いです。
また個別のご相談、お問合せも受け付けております。
営業担当者または、こちらのフォームからお問合せください。


 【2022/9/27 (火)】水際対策の大幅緩和について

日本政府は9月26日、10月11日から水際対策を大幅に緩和すると発表しました。概要は以下の通りです。外国籍の方を従業員として受け入れている企業の皆様にとっては、ERFS(入国者健康確認システム)の申請が不要となることが大きな変更点の一つとなります。

1.外国人の新規入国制限の見直し
外国人の新規入国について、日本国内に所在する受入責任者による入国者健
康確認システム(ERFS)における申請を求めないこととする。また、外国
人観光客の入国は、パッケージツアーに限定する措置を解除する。
2.査証免除措置の適用再開
査証免除措置の適用を再開する。
3.検査等の見直し
新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除き、
入国時検査を行わないこととする。ただし、全ての帰国者・入国者につい
て、世界保健機関(WHO)の緊急使用リストに掲載されているワクチンの接種
証明書(3回)又は出国前 72 時間以内に受けた検査の陰性証明書のいずれか
の提出を求めることとする。
4.入国者総数の管理の見直し
現在1日 50,000 人目途としている入国者総数の上限は設けないこととす
る。
5.空港・海港における国際線受入の再開
現在、国際線を受入れていない空港・海港について、今後の就航予定に応
じ、地方公共団体等の協力を得つつ、個別港ごとに受入に係る準備を進め、
これが整い次第、順次、国際線の受入を再開する。

【2022/9/7(水)】水際対策の緩和について

6月以降「赤」「黄」「青」の3分類となっていた入国時の検疫措置だが、各色の対象国が変更になった。全体に緩和された形で、赤色区分国はなくなった。これまでの黄色区分国では、ブルネイなどが青色区分に緩和された一方、インドやベトナムは従前どおり黄色区分のまま。

・観光目的の短期間の滞在の新規入国について、これまでは「青」区分の国・地域から入国する外国人に限定することとしてきたが、全ての国・地域から入国する外国人について認められた。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/border_category.html

・日本政府が定める新型コロナウイルスワクチンを所定回数以上接種している場合、色区分に関わらず入国前のPCR等検査が不必要となった。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

【2022/8/8(火)】ワクチン接種について

  • 3回目の接種で有効なワクチンに「COVAXIN/バーラト・バイオテック(Bharat Biotech)」が7月31日から追加となった。
    結果、今まで1,2回目のワクチンと3回目のワクチンで認められているワクチンの種類が異なったが、1~3回目までに接種が認められているワクチンがすべて同じになった。
  • 1~3回目までに接種したワクチンで有効と認められるもの
    ➀コミナティ(COMIRNATY)筋肉注射/ファイザー(Pfizer)
    「コミナティComirnaty」のメーカーがBIONTECH」や「復星医薬(フォースン・ファーマ)」も①と同一のものとして扱う
    ➁バキスゼブリア(Vaxzevria)筋肉注射/アストラゼネカ(AstraZeneca)
    ※インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」も②と同一のものとして扱う
    ➂COVID-19ワクチンモデルナ(COVID-19 VaccineModerna)筋肉注射/モデルナ(Moderna)
    モデルナ社製のワクチン名が「スパイクバックス(Spikevax)」と記載されている場合も有効
    Janssen COVID-19 Vaccine/ヤンセン(Janssen
    ※ヤンセンの場合は1回のみ接種をもって2回分相当とみなす
    ⑤COVAXIN/バーラト・バイオテック(Bharat Biotech):令和4年7月31日から適用
    ⑥ヌバキソビッド(Nuvaxovid)筋注/ノババックス(Novavax)
    ※インド血清研究所が製造する「コボバックス(COVOVAX)」も⑥と同一のものとして扱う
  • 参考URL:入国に際し有効と認めるワクチン接種証明書について
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/border_vaccine.html

 

 

 

【2022/6/22(水)】在留資格認定証明書の有効期間延長について

  • 通常発行から3か月の有効期限となっている在留資格認定証明書だが、コロナに伴い現在特別に延長を認めている。
  • 申立書をビザ申請時に提出することで、下記の通り延長が認められる。
    2020年1月1日~2022年4月30日に発行された在留資格認定証明書:2022年10月31日まで、
    2022年5月1日~2022年7月31日に発行された在留資格認定証明書:発行から6か月間有効
    ※申立書フォーマット(技術・人文知識・国際業務)
    http://www.moj.go.jp/isa/content/001343296.doc
  • 参考URL:在留資格認定証明書の有効期間に係る新たな取扱いについて
    https://www.moj.go.jp/isa/content/930005022.pdf

【2022/5/27(金)】6月1日以降の新しい水際対策について

  • 現在は①指定国・地域と②非指定国・地域の2分類ですが、6月以降は「赤」「黄」「青」の3分類となります。
  • 「赤」地域からの入国者は現在の①指定国・地域と、「黄」地域からの入国者は現在の②非指定国・地域の対応とほぼ同様です。
  • 今までと大きく異なるのは「青」地域からの入国者です。ワクチン回目接種の有無を問わず、且つ入国時検査実施せず入国後の自宅等待機も不要です

    水際対策強化に係る新たな措置(28)に基づく国・地域の区分
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/border_category.html
    -自主検査機関の一覧リスト
    https://www.c19.mhlw.go.jp/search/
  • 入国後24時間以内であれば自宅など待機場所への公共交通機関の利用可能

【2022/2/25(金)】ERFS申請に関する情報

ERFSでの受入責任者向け申請マニュアルが公開されましたので、共有いたします。
https://teachme.jp/111284/f/roomwbJGH8zO/

  • 申請時に必要な情報は「パスポート情報」、「滞在先住所」、「対象者のメールアドレス」
  • 「滞在先住所」に関し、電話にて確認したところ、入国後に滞在する場所の住所を記載とのこと
    ①検疫施設での待機が必要な方:検疫施設待機後に滞在する場所の住所を記載
    ②自宅等での待機が必要な方:入国後待機する場所の住所を記載
    ③待機不要な方:入国後滞在する場所の住所を記載
  • 「ERFS(エルフス)」にて2月25日午前10時から申請受付開始
    -ERFSログインID申請サイト
    https://entry.hco.mhlw.go.jp/
  • ERFS申請フロー図(厚生労働省ウェブサイトより)

 

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