インドネシア理工系トップ バンドン工科大学で4年目の無料日本語研修プログラムを開始

200名近くの応募者から、選抜された約100名の学生がオンライン日本語研修を受講中

2021年8月31日、インドネシアの名門 バンドン工科大学で4回目となる無料日本語研修プログラム「Study Go Work JAPAN」を開始いたしました。 バンドン工科大学は、THE世界大学ランキングではインドネシア国内で2位、国内トップクラスの技術系人材が集まる専門大学です。 今回は、今年7月に開催された同校主催の『Japan Career Fair ITB 2021』でプログラム学生を募集し、200名近くの応募の中から約100名が選抜されました。 対象は2023年~2024年入社可能な、機械・電気・電気通信・コンピューターサイエンスを専門とする学生。日本語ゼロレベルからスタートし、来年6月の授業終了時には中級レベル獲得を目指します。
(関連記事) バンドン工科大学『Japan Information Session ITB 2022』オープニングセレモニーで三瓶が登壇いたしました バンドン工科大学と共催 『Japan Information Session ITB 2022』

バンドン工科大学

Bandung Institute of Technology (インドネシア語:Institut Teknologi Bandung/ ITB)

  • 2021年8月31日~2022年6月
  • インドネシア
  • ジャカルタから150kmほど東、インドネシア第三の都市にキャンパスを構える。

〖開催数〗 4回目

大学の特徴

バンドン工科大学(ITB)は、インドネシアにおける理系の名門校。1920年に設立されたバンドン工業高等学校を前身としており、学生数は約2万5000人。インドネシア初代大統領スカルノ氏など、多くの著名人を輩出。

Institut Teknologi Bandung(ITB)
バンドン工科大学の学生たち