【ダウンロード資料あり】海外大生が就職先に日本を選ぶ理由|外国人学生採用担当者向け

【ダウンロード資料あり】海外大生が就職先に日本を選ぶ理由|外国人学生採用担当者向け

新卒外国人材の採用を検討されている企業の担当者の中で、昨今の状況から、「日本は魅力的ではなくなりつつあるのではないか?」と不安に思う人事担当者の方や、同様の質問を社内から受け回答に困る方も多いことかと思われます。​今、日本に住んで働きたい外国人材がいるのか?という疑問についてASIA to JAPANなりの考察を紹介します。
また本記事では、より詳しい情報をまとめた資料をダウンロードいただけます。

 

 

■日本を選ぶその理由

少しずつ日本人の新卒給与を上げる会社が出てくる一方で、最近の「日本円の価値低下」や「年功序列の日本の人事システム」など、日本市場が以前と比べて魅力的ではなくなりつつあるのではないかと感じている方もいるかと思います。しかし外国人労働者の来日人数は、年々右肩上がりで上昇しています。

なぜ就職先に外国人材は日本を選ぶのか、高度外国人材の採用支援を専門とするASIA to JAPANがあげる考察は次の3つです。
・日本に住みたいから
・日本は数少ない「新卒で移住し働ける国」
・高技術や充実した研修制度

 

理由①日本に住みたい

NUMBEOが2024年に調査した「国別生活の質指標」世界11位。US Newsが2023年に調査した「世界良い国ランキング」世界6位。そして少し前になりますがBCGが2018年に調査した「外国人材が住みたい国ランキング」世界10位と、日本は「外国人が住みたい国」「生活の質が高い国」として評価されています。

これだけの評価を受けた背景には、日本のアニメや音楽などのソフトパワーの根強い人気や、便利さやテクノロジーなどの生活の質も高く評価されれているからです。このことから「日本に住みたい」「日本を良い国」だと考える外国人が多くいると考察できます。

 

理由②日本は数少ない「新卒で移住し、働ける国」

就職を目的とした移住先で人気の国の多くが、新卒や既卒関係なく即戦力が求められます。

そのため基本的に実力や経験を積んだ中途採用でしか移住し働くことがかなわない一方で、日本は外国人学生が新卒採用でも日本に住み、働くことができる国と言われています。
また日本は若年層の失業率が先進国において最も低いということがOECD(経済協力開発機構)の調査でわかっています。これらを総じて、日本は数好きない新卒で移住し働ける国であると考察できます。

若年層の失業率を他国と比べたグラフなどの詳細は資料にございますので、ぜひダウンロードしてください。

 

理由③高技術や充実した研修制度

ASIA to JAPANでは、2023年12月に日本企業の採用面接を受けた外国籍学生を対象に「日本で働きたい理由」をテーマにインタビューを実施し、多くの学生が共通して次の3点をあげました。
・日本企業の高い技術力
・年収の高さ
・充実した研修制度

▼日本企業の高い技術力

外国籍理系学生の日本就職の動機として、日本の自動車会社やロボット(人工知能、AI)、工業製品、精密機械が高品質であるという意見や、医療分野での技術力の高さなど「日本企業の技術力の高さ」についてでした。

日本のテクノロジーはユニーク且つ便利であるとされ、いまでも変わらず高く評価されているようです。

▼年収の高さ

円安の影響を受け円の価値が低下していますが、国によっては「日本は年収が高い国」と今も考えられていることがわかりました。

特にアジア諸国では日本よりも低い給与水準であることから、新卒で日本企業に就職しようとする学生が多く存在しています。

▼充実した研修制度

日本は研修制度をもって新卒を育てるシステムが諸外国に比べて整っており、安心して働けるという意見が見られました。

また製品開発に積極的に取り組む姿勢や、国際事業への積極性を評価しビジネスパーソンとして成長できる環境があるという意見もありました。

 

■詳細はダウンロード

今回「なぜ今日、外国籍学生は就職先に日本を選ぶのか?」についてASIA to JAPANなりの考察を紹介しました。もちろん学生が通う大学や出身国の状況によって細かい違いはありますが、就職先に日本を選ぶ外国籍学生は日本に対してプラスのイメージを持っています。今回の記事内容をより詳しくまとめた資料をダウンロードいただけますので、初めて新卒外国人材の採用を行う担当者様はぜひご活用ください。

ASIA to JAPANでは、アジアを中心としたトップクラスの大学で学ぶ外国人学生と、日本企業が採用面接を行う「面接イベント」を開催しております。ご興味がある企業様は是非ご相談下さい。また、外国人材に関して気になることがあれば、気兼ねなくASIA to JAPANへお問い合わせください。

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