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1/30開催「Study Go Work JAPAN 面接会」参加学生インタビュー

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130日、ASIAtoJAPANは「Study Go Work JAPAN 面接会」を実施しました。今回は中国とインドを中心に、シンガポールや台湾などの海外大学から19名の学生が参加。オファーを得た学生たちに、面接会に参加した理由や感想を日本語で聞いてみました。

 

【インド】クマラサミー工科大学(M.Kumarasamy College of Engineering/MKCE)機械工学専攻

●「Study Go Work JAPANプログラム」に参加した理由

日本で働くことが夢だったので、参加しました。日本の技術はすごいですし、私は「カイゼン」を大学で学んで感銘を受けました。助け合いの精神もいいなと思いましたし、日本で働けばエンジニアとしてスキルアップもできると考えました。

 

日本語は1年半ほど勉強しました。日本語の文法はタミール語に似ているので勉強しやすかったですが、漢字だけは難しいですね。

 

●面接を受けた感想

3社の面接を受けました。メンターの人が会社について教えてくれたし、どんな準備をしたらいいかも説明してくれたので、あまり緊張せず、いい感じで話せました。1社から設計の仕事でオファーをもらって、すごくうれしいです。働くのが楽しみですね。

 

また、面接では、インドの場合は「あなたは何ができますか?」と、スキルについての質問をたくさんされますが、日本の面接では「チームに問題が起きたらどうしますか?」といったチームワークを重視する質問が多かったです。製造業はチームワークが大事なので、仕事を始めたら助け合って頑張りたいです。

 

●「Study Go Work JAPANプログラム」に参加した感想

参加する前は緊張したし、どんな準備をしたらいいのかもわからなかったんですけど、ASIAtoJAPANの人やメンターの人がフレンドリーに教えてくれたので、事前に面接の練習もできました。南インドからは8人くらい「Study Go Work Japan 面接会」に参加していて、きっとこれからもたくさん参加すると思います。クマラサミー大学では300人くらいの生徒が日本語を勉強していますし、日本で働きたい人もたくさんいますので、友達や後輩にぜひオススメしたいです。

 

私は日本に来たのは初めてですが、すごくいいところだと思いました。実は昨日の夜に友達が風邪を引いてしまって、薬局を探していたら知らない日本人が薬とエナジードリンクを買ってくれました。お金はいらないよと言ってくれて、すごく感動しました。助けてくれてうれしかったので、これから私も人に親切にしたいです。

 

【中国】大連理工大学(Dalian University of Technology/DUT) コンピュータサイエンス&日本語専攻

●「Study Go Work JAPANプログラム」に参加した理由

友達からWeChatで教えてもらったのがきっかけです。私の大学は2つの専攻が取れるので、コンピュータサイエンスと同時に日本語を勉強していました。子どもの頃から日本のアニメを見ていて、日本に興味があったんです。

 

大学4年生の時には交換留学で1年間日本で生活したこともあって、その生活がとても好きだったので、日本で働きたいと思いました。日本の建物が好きで、特に庭があるのがいいですね。将来庭のある家を買えるように頑張ります(笑)

 

また、日本の会社は責任分担がはっきりしていて、安定してそうな印象があるのもいいなと思いました。留学した時も先生やサポートしてくれた人が親切で、何か問題がある時は解決できるように頑張ってくれて。そういう印象の良さも日本で働きたいと思った理由の一つです。

 

●面接を受けた感想

緊張したし、2日間でたくさん面接やテストを受けたので少し大変でしたね。面接は3社受けて、1社からオファーをもらって、あと2社最終面接が残っています。

 

中国は集団面接が多いですが、日本は11なのでやりやすかったです。また、中国ではスキルを重視しますが、日本では個性を大事にしている質問が多かったのがうれしかったです。

 

●「Study Go Work JAPANプログラム」に参加した感想

ASIAtoJAPANのスタッフの人たちはみんな優しかったです。飛行機のチケットもホテルの予約も全部やってくれて、すごく楽でした。ASIAtoJAPANのみなさん、本当にありがとうございました。

 

私の大学では理系の専攻と日本語の専攻の2つを取っている人がたくさんいますので、日本で働きたい人も多くいます。中国人にとって日本語は学びやすい言語で、私は1年半でN22年すぎた頃にN1を取りました。でも自力で日本で働こうと思ったら、お金も時間もたくさんかかりますから、無料の「Study Go Work Japan プログラム」は友達にもぜひオススメしたいです。

 

【インド】プネ大学(Savitribai Phule Pune University/SPPU)

Study Go Work JAPANプログラム」に参加した理由

もともと語学を勉強するのが好きで、ドイツ語、スペイン語、日本語を趣味で勉強していました。「Study Go Work JAPANプログラム」を知って、グローバルな仕事をしたいと思っていたので、そういう機会があるならと思って参加しました。インド人はアメリカやカナダに行くことが多いので、せっかくなら違うことをしようと思い、日本で働くことにしました。

面接を受けた感想

少し緊張したけど、4社の面接を受けて、もう慣れました。2社からオファーが出て、とてもうれしいです。インドの面接は相手にプレッシャーをかけるのですが、日本の面接はリラックスさせてくれましたね。

 

あと、インドは選考の最初にテストがあって、そこで合格しなければ面接に進めません。今回の面接会ではテストと面接の両方を受けて、パーソナリティも見て判断してくれていました。能力だけでなく、パーソナリティも合わせて私のことを知ろうとしてくれていたのがいいなと思いました。

Study Go Work JAPANプログラム」に参加した感想

すごく楽しかったです。日本に来る前からメンターの人とスカイプでやり取りをして、フォーマルメールの書き方や、面接での答え方、会社のリサーチの仕方やホームページで見るべきところなど、教えてくれました。メンターの神原さんはとても優しくてかわいいです。

 

日本語は漢字が難しいけど、話すのと聞くのは意外と簡単です。 そんなに難しくないというのは、友達や後輩にも伝えたいですね。あと、インドでは日本の会社は残業が多いイメージがありますが、今回の面接で話を聞いて、そんなことはないんだなというのを知りました。

 

今回は私にとって初めての外国だったのですが、日本はキレイで静か。来る前は料理が心配だったけど、お寿司やお蕎麦、ラーメンなどいろいろ食べて、もう慣れました。私はベジタリアンじゃないので、大丈夫。コンビニは便利だし、食べ物がおいしくて、特にフライドチキンが好きです。ちょっと高いけど、今回は旅行だと思って楽しんでます。

 

あとは日本は女の人がかっこいいです! 靴も洋服もバッグも、色も良いしかっこいい。日本に来たら私も日本のファッションにトライしたいです。日本で働くのが今から楽しみで、今からもうインドに帰りたくないです(笑)

 

【ポーランド】ワルシャワ工科大学(Warsaw University of Technology/WUT)コンピュータサイエンス専攻

Study Go Work JAPANプログラム」に参加した理由

早稲田大学の北九州キャンパスに留学していて、交流会で先生からオススメされました。5年前に早稲田と音声認識のシステムを共同研究する機会があり、日本の文化に興味があったので、せっかくならと思って希望して日本にきました。なので日本語は日本に来てから勉強しました。

 

日本の特に北九州は、欧米に比べて人が優しいと感じます。アルバイトしている会社でも、日本人は自分の仕事だけでなく、チーム全体のことを考えて仕事をしているのがいいと思いました。自分も成長できそうだと思ったので、しばらくは日本で働こうと思いました。

面接を受けた感想

5社受けて、ちょっと疲れました。ポーランドではスキルチェックがあって、例えばAI分野をやりたい人は具体的な問題を解決するような試験があります。日本の面接では研究の説明をする程度だったので、そこは違うと感じました。ヨーロッパではスキルを重視しますが、日本はどんな人なのかを気にしていることがわかりました。あと、姿勢や座り方を気にする人がヨーロッパには少ないので、そこも違いますね。

Study Go Work JAPANプログラム」に参加した感想

参加してよかったです。大学の友人が日本での仕事を探しているので、紹介したいと思います。2020-01-30

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