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弊社代表の 三瓶がインド・マレーシアで講演

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2017年3月、弊社代表の三瓶がインドのプネ大学(Savitribai Phule Pune University)、マレーシアのマレーシア工科大学(UTM)(同ランキング130位)を訪問、「日本への就職」について講演しました。
補足ですが、プネ大学は、Times Higher Education Asia University Rankings 2017で166位 、マレーシア工科大学は130位の優秀な大学です(参考までに、慶応大学は118位、早稲田大学が140位)

 

日本独自の新卒採用、就職活動の仕組みや雇用制度の特徴などを伝え、日本で描けるキャリアの実例など説明を行いました。

講演後の質疑では、海外からの外国人採用の状況、給料面など待遇について気にする学生や、食事や住居といった生活面を心配する学生が多い一方、理系学生ならではの専門性に対する企業の評価や具体的な仕事内容について可能性を探る学生も見受けられました。

 

今回の講演は、日本での仕事やに日本企業への就職を具体的にイメージしてもらい、就業観を養うことで早めの準備にも取り掛かってもらうことを目的に、各校日本語学科の先生方の協力を得て実施に至りました。

 

協力して頂いた先生方からは「日本の終身雇用制度についてよくわかり、特に理系の学生にとっては良い環境である」といった感想や、「今後は更に就職を控えた学年だけでなく、1・2年生にも同様の内容で講演してもらいたい」といった要望を頂きました。

 

ASIAtoJAPANでは、今後も定期的にアジア現地の学生を対象とした『日本での就職』に関する講義や学生や先生方との意見交換の場を設けていく予定です。

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