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台湾の国立成功大学とスカラーシッププログラムで提携&国立交通大学、国立清華大学で募集活動を行いました

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ASIAtoJAPANは台湾での展開を強化すべく、国立成功大学(National Cheng Kung University/NCKU)とスカラーシッププログラムで提携。国立交通大学(National Chiao Tung University/NCTU)、国立清華大学(National Tsing Hua University/NTHU)での募集活動を実施しました。

 

 

国立成功大学は台湾南部の総合大学。12の日本語クラスがあります。これらは有料のクラスなのですが、ASIAtoJAPANが20名分の授業料を負担する、スカラーシップ制度を11月から開始します。すでにある程度日本語を学んだ理系学生が対象で、早ければ12月に行う日本での面接会に参加する予定です。

 

また、「Study Go Work JAPAN」の説明会を実施。これまで「Study Go Work JAPAN」では、大学に日本語クラスを提供し、ある程度日本語ができるようになった段階で日本で行う面接会に海外から無料で招待してきましたが、同大学ではすでに日本語ができる理系学生を集め、採用面接会への参加希望者を募ります。説明会では、先んじて面接会へ参加し日本での就業が決まった学生も登壇。参加した約50名の学生からは前向きな反響が多く寄せられました。

 

 

国立交通大学でも「Study Go Work JAPAN」の説明会を行い、面接会への参加希望者を募集。約30名の学生が集まりました。同大学がキャンパスを構える新竹は半導体製造企業が集まる地で、国立交通大学の学生は企業と共同研究をしたりインターンシップに参加したりと、即戦力が期待できることが特徴です。

 

 

国立清華大学では「Study Go Work JAPAN」の説明会を行い、大学のJobフェアにも参加。説明会には60名以上の学生が集まりました。また、Jobフェアに出展したASIAtoJAPANのブースには、100名以上の学生が立ち寄りました。

 

台湾は街中で日本語を見つけることができるなど、日本語に慣れている国。他の国に比べて日本語が上手な傾向にあり、貿易で成り立っている国家であるという背景もあって英語も堪能です。さらに母国語が中国語と、日本企業にとって非常に魅力的な人材が集まります。

 

台湾国内の初任給の平均額は10万円程度ですが、日本企業が採用を希望するTOP学生の平均給与は日本とそれほど変わらない水準。先述した通り英語が堪能な学生も多いため、よほどの理由がなければ日本で働く必要性を感じないのが現状です。化学系など日本の技術が進んでいる分野は別ですが、その他の理系学生を採用する際には、条件面での工夫が求められます。

 

ASIAtoJAPANは優秀な台湾人学生と日本をつなげるべく、今後も台湾での事業展開を強化していく予定です。

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