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内定者インタビュー

インド

ASIA to JAPAN が日本就職のお手伝いをした海外学生の日本語学習から内定までの体験記です
これまで1000名以上の海外学生が日本就職に成功しています!

インドの電気工学学生。電気工学を専攻しながら、AIやウェブ開発のスキルを持つ。卒業研究では、 AIによる糖尿病の進行予測を実施。新しいディープラーニングモデルであるVGG16、VGG19、ResNetなどを習得した。電気工学技術を使う電気回路・ICチップ・半導体などの開発に加え、AI分野にも興味を示す。

コンピューター工学を専攻しつつ、機械工学にも知見がある理系学生。卒業研究ではデジタルツイン技術(IoT)とMATLABを用いて太陽光発電所の分析システムを開発。数多くのインターンシップに参加し、Djangoを使ったSAP作成や、シーメンス社でのPowerBI用いたデータの可視化などを行なった。ソフトとハードウェア、どちらの開発にも興味を持つ多才な学生。

プネ大学電気工学科卒業。卒業研究では、スイッチドリラクタンスモーター(SRM)のトルクリップル低減と速度制御のための各種コントローラの分析・比較に取り組む。卒業後は東京の日本語学校に通い、JLPT N2を取得。CADやSolidWorksを用いた設備設計やシステム設計の実務経験を持ち、制御・自動化分野に高い関心を持つ。日本で長期的なキャリア構築を目指している。

インドプネ大学の土木工学専攻。卒業研究でプラスチックと砂を用いたエコレンガを開発し、廃プラスチックの再利用による環境負荷低減と強度の最適化を実現。6か月間のインターンシップでサイト準備・施工管理・品質管理を担当し、測量監督やテスト監視を経験。現場でのリーダーシップとチームワークを発揮し、責任感と問題解決力を養う。

立命館大学にて修士として材料力学を専攻するインド人学生。卒業研究では、SUS304というステンレス素材の疲労強度と亀裂進展挙動について計測するプロジェクトを行った。コンビニでのアルバイトを行いながら日本語の勉強もこなす。

AIと機械学習に専門性を持つインド出身の理系女性。インドのスタートアップ企業にてフルスタック開発を経験。医療とITをテーマに、卒業研究ではIoTベースの心臓管理システムを開発。ECGモニタリングシステムを構築する上で、クラウド技術などを用いた。

インドのアンナ大学にてコンピューターサイエンスと経営学をダブルメジャーで専攻する。ソフトウェアエンジニアリングとビジネススキルを日本企業とのインターンシップだけでなく、卒業研究や個人のプロジェクトにも活用してきた。フロントエンド・バックエンド開発や、マシンラーニングフレームワークの実装に精通する。

日系自動車メーカーのインド支社にて2ヶ月間のインターンシップを経験、日本の労働文化へ強い憧れをも持つようになった機械工学学生。自らの誕生日で日本語をマスターすると誓い、それ以来欠かさず日本語の勉強を続ける。最も関心がある自動車産業以外にも、高い日本の技術力を学べる企業であれば喜んで仕事を学ぶと話す。卒業研究では水中ジェットの噴射シミュレーションをテーマに扱った。

インド出身の電子工学学生。日本のEV技術に非常に興味を持っているため、日本での就職を希望している。この目標に向かって日本語はすでに勉強していて、日常会話レベルは問題ない。卒業論文では、インドでEVバイクを普及させるためのプロジェクトの研究に取り組む。

電子通信工学出身、卒業研究では、Arduino UNOを用いて、化学産業における有害ガスを検出する「電子鼻」システムを開発し、ガス漏れによる事故を防ぐ。卒業後にプリント基板設計の実務経験を積んできて、現在日本語力を磨きながら、組込みシステムのオンラインコースを受講中。

パワーエレクトロニクス、バッテリーに専門性あり。卒業研究では三相双方向オンボード充電器の開発に取り組んだ。MATLABやANSYS用いたシミュレーションができる。日本への出張経験がある叔父より、日本の素晴らしいものづくりの世界に飛び込めと強く勧められた。以来、日本で働く先輩たちなどから経験談を集め、日本での就職イメージを日々高めている。

コンピュータサイエンスを卒業し、Java、Python、C++に長ける。卒業研究では、大学生向けの知識検索プラットフォームのWebアプリ開発に取り組み、一緒にプロジェクトを行う仲間を探すこともできる。フルスタック開発のインターンシップ経験を持ち、父親は日本で長期的に働いているため、日本での長期就労を希望する。

AIとデータサイエンスを専攻する学生。大学の研究プロジェクトとして、FlaskとReact.jsを使用しテキスト変換のウェブアプリを開発し、画像からテキストを読み取るOCR機能が組み込まれており、AIを活用した要約作成やキーワード抽出の機能もある。その他、C++でホテルの管理システムを開発した経験も持っている。

インドの機械工学系学生。日本人とオンラインで話す機会が多く、意思疎通が容易にできる。卒業研究のプロジェクトのテーマは「熱駆動多重効果蒸溜システム」で、インドNo1大学であるIITにてそのプロジェクトが評価され、研究雑誌に掲載された。前職とインターンでは、CADを用いた車の部品やギアの品質保証を経験した。

機械工学専攻を卒業し、日本語力の高いインド人材。卒業後に現地の粉砕機メーカーで設計エンジニアとして2年間の就業経験がある。SOLIDWORKSやCATIAを用いて設計業務に携わってきた。卒業研究では、高圧ダイカスト(HPDC)金型の製造プロセスについての研究を行なわれた。即戦力として期待できる。