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内定者インタビュー

機械系

ASIA to JAPAN が日本就職のお手伝いをした海外学生の日本語学習から内定までの体験記です
これまで1000名以上の海外学生が日本就職に成功しています!

高校時代、物理の才能を発揮してタイ物理オリンピアードで銅メダルを獲得したことが、チュラロンコン大学で機械工学を志すきっかけとなりました。より専門性を求め、自動車工学へ転科し、放課後にモーターショーへ足を運ぶことで実践的知識を磨きます。この情熱は、自動車修理のアフターサービスコンサルタントというキャリアに結実。国際的な仕事の機会に参加したことで日本人パートナーとつながり、日本で働き新たな専門領域に挑戦したいという思いがさらに強まりました。

韓国出身で機械工学を専攻する学生は、日本のものづくり文化に興味を持ち日本就職を志しました。韓国での就職活動に課題を感じる中、日本語学習と面接準備を進め、FAST OFFER Internationalの支援を受けて来日面接に挑戦し、日本企業から内定を獲得して現在は日本でのキャリアを目指しています。

機械工学と航空宇宙工学を修めた若きエンジニアが、設計コンテストへの参加や日本での幼少期の思い出を糧に、日本での就職を目指す物語。FAST OFFER International の無料日本語クラスとメンターシップを通じて日本企業との面接機会を獲得し、ハイペースなエンジニアリング業界とゆったりした田園生活の“両取り”という夢に大きく近づいた。

機械工学を専攻するミャンマー人学生は、大学2年生から日本語の勉強を始め、2024年に日本語能力試験N1に合格するなど、日本語漬けの日々を送りました。 また、日本企業とミャンマー国建設省の合弁会社でのインターンシップ経験は、彼が日本で働きたいという気持ちをさらに強めました。 彼は2024年9月にFAST OFFER Internationalに登録し、1か月以内に内定を獲得しました。ここに彼の長年の努力は実を結びました。 彼は日本での就職を希望する学生に対して、大学での研究や論文を日本語で説明できること、企業の視点で考えること、自信を持って面接に臨むことをアドバイスしました。

ミャンマー出身で電子工学を専攻する学生は、日本で働くことを目標に日本語学習を続け、JLPT N2合格後に日本就職活動を開始しました。初めての面接で苦戦したものの、FAST OFFER Internationalのメンターと面接対策や卒業論文発表準備を行い、4社中2社から内定を獲得しました。研修制度が充実した企業への入社を決め、今後は自身の専門性を活かして社会に貢献することを目指しています。

マンダレー工科大学でメカトロニクス専攻する女子学生。卒業研究で顔認識技術を使用し、リアルタイムで出席を取るスマート出席システムを開発した。そのほか、ロボットアームでピッキングおよび色分けシステムの開発プロジェクトに携わった経験もある。ロボティクスや自動化に関心を持ち、日本への就職意欲が高い。

中国出身で北方工業大学にて機械を専攻する学生。大学では複合層 HASEL 人工筋肉デザインに関するプロジェクトをやったことがあり、一番得意な設計システムはSolidworksである。人工筋肉と人型ロボットの研究に関するポジションに興味が強い、専門的な仕事について幅広く考えている。

立命館大学にて修士として材料力学を専攻するインド人学生。卒業研究では、SUS304というステンレス素材の疲労強度と亀裂進展挙動について計測するプロジェクトを行った。コンビニでのアルバイトを行いながら日本語の勉強もこなす。

日系自動車メーカーのインド支社にて2ヶ月間のインターンシップを経験、日本の労働文化へ強い憧れをも持つようになった機械工学学生。自らの誕生日で日本語をマスターすると誓い、それ以来欠かさず日本語の勉強を続ける。最も関心がある自動車産業以外にも、高い日本の技術力を学べる企業であれば喜んで仕事を学ぶと話す。卒業研究では水中ジェットの噴射シミュレーションをテーマに扱った。

AutoCADやSOLIDWORKSを用いた設計開発が得意なインドネシア人エンジニア。これまでにオイルキャッチ缶・CNCルーター・サンドブラスト処理機など多種多様な製品の設計をおこなってきており、ANSYSによるシミュレーションもできる。日本の高品質なものづくりに高い関心がある真面目な人物。

インドの機械工学系学生。日本人とオンラインで話す機会が多く、意思疎通が容易にできる。卒業研究のプロジェクトのテーマは「熱駆動多重効果蒸溜システム」で、インドNo1大学であるIITにてそのプロジェクトが評価され、研究雑誌に掲載された。前職とインターンでは、CADを用いた車の部品やギアの品質保証を経験した。

機械工学専攻を卒業し、日本語力の高いインド人材。卒業後に現地の粉砕機メーカーで設計エンジニアとして2年間の就業経験がある。SOLIDWORKSやCATIAを用いて設計業務に携わってきた。卒業研究では、高圧ダイカスト(HPDC)金型の製造プロセスについての研究を行なわれた。即戦力として期待できる。

中国出身のメカトロニクス専攻生。卒業研究では自動販売機の制御システム開発をテーマに設定。商品を購入したのに販売機の中で引っかかってしまうトラブルが発生した際、その異常をセンサーで検知し返金する仕組みを作った。その際、C言語を用いてプログラムを組んだり、SolidWorksで機械構造のモデルを作ったりした。幼少期から日本の機械製品に強い憧れを持つ人物。

インドのプネ大学で学んだ情熱的なインド人機械工学部卒業生が、幼少期からの機械への憧れを日本でのキャリアにつなげる旅に出た。叔母の話から始まった日本文化への深い興味に突き動かされ、日本語の勉強を進め、日本語能力試験N3レベルを取得。FAST OFFER Internationalを通じ、競争の激しい就職市場を渡り歩き、最終的には念願の日本企業への就職を果たした。

メカトロニクスを専攻した華東理工大学の卒業生が、機械の構造と日本文化への興味から、日本就職の夢を追い求めた。日本語を独学で勉強し、N3レベルを目指した。COVID-19の大流行がもたらした困難にもかかわらず、彼はFAST OFFER Internationalの貴重なサポートによって就職を勝ち取った。東京と上海の共通点を発見し、彼はすぐに日本の生活に適応した。ソフトウェア開発で働く彼は、中国人の同僚たちとの強力なコミュニティに支えられながら、仕事と私生活の両立を満喫した。彼の旅は、継続的な学習、回復力、そして国際的なキャリアにおける機会を受け入れることの重要性を浮き彫りにしている。